WPプラグイン「IMAGIFY」設定方法と使い方

画像の容量を圧縮して軽量化できるIMAGIFY

このWPプラグイン「IMAGIFY」は、WPのサイトで使用する大量の画像を圧縮して軽量化できるプラグインです。

英語のサイトで無料の会員登録が必要ですが、質のよい圧縮をしてくれるとのことで人気があります。

サイトのページが高速化されて表示できるようになるので、ぜひ利用したいと思います。

このページでは、インストールしたあとに有効化までを完了したあとの設定方法をまとめてみました。

「IMAGIFY」設定方法

IMAGIFYを有効化した後、プラグイン一覧のページで下の画像のように表示されています。

「IMAGIFY」を利用するには、まずは無料の会員登録をしなければなりません。

真ん中の段には、「EWWW Image Optimizer」 がインストールされている場合は、停止するような指示が出されています。

灰色のボタンの Deactivate をクリックするとOKです。

するとバックアップされるURLのようなコードが表示されます。

サインアップする

1.Create an Account と書かれた一番左側のところの Sing up, It’s FREE! と書かれている青いボタンをクリックしてください。

すると画面にポップアップが出てきますのでメールアドレスを入力する欄があるのでそこへメールアドレスを入力します。SIGN UP と書かれた青いボタンをクリックすると Congratulations! と書かれたポップアップに変わります。

そうしたらメールを確認しにいきます。

メールを確認する

以下のような文章の英語のメールが届いているのでパスワードとAPIキーのコードを確認します。

Hi,

Congratulations on creating your new Imagify account.

Please confirm it by clicking the link below within the next 30 days:
ここに自分のログインするURLが記載されていますのでブラウザで開きます。


Once you confim you will have full access to Imagify and you will be able to log in
to your account by using these credentials:

- Username: メールアドレスが記載されています。 
- Password: パスワードが記載されています。

To start to optimize your images and preserve the web forest here is your API key:
これがAPIキーのコードです。

Have a fantastic day :)

PS: Don’t hesitate to reply directly to this email if you have any issues with Imagif
y or any questions - we would be very happy to help you.
サイトにログインする

さきほどのメールの最初に出てきた自分専用のURLをブラウザで開きます。

すると以下のようなページが表示されます。

上の段には自分のメールアドレスを入力します。

下の段には先ほど来たメールのパスワードの部分をコピーして入力します。

入力したら SIGN IN と書かれた青いボタンをクリックします。

すると自分専用のページが表示されます。

こちらのページではすることは無いようなのでさきほどのワードプレスのプラグインの画面に戻ります。

ワードプレスの画面で設定を続ける

こんどは真ん中の 2.I have my API key のところの下の I have my API key と書かれている青いボタンをクリックします。

すると先ほどのようにポップアップの画面が表示されます。

今度は CONNECT ME と書かれています。

ここには先ほどメールで送られてきたAPIキーを入力します。

無事に登録できると先ほどのようにCongratulations! と書かれたポップアップに変わります。

これで登録が無事に完了しました。つぎは設定をします。

設定を続ける

最後は一番右の 3.Configure it のところの下の GO TO SETTINGS  と書かれている青いボタンをクリックします。すると画面が切り替わります。

ここでは上から設定していきます。

General Settings

Optimization Level

真ん中が緑になっていて AGGRASSIVE という設定なっています。

私の場合は画質にこだわりませんので NORMAL をクリックして緑に反転させます。

Auto-Optimize images on upload

グーグル翻訳してみたところアップロード時に画像を自動最適化するという意味に訳されました。チェックをクリックしたら白くなりました。最初からチェックが入っていたようです。

Backup original images

元の画像をバックアップすると訳されました。画像はフリー画像が多いし私は必要ないのでチェックを外すことにしました。

いきなりこのような注意喚起のポップアップが振動付きで出てきました。ワンクリック詐欺のようでドキッとしました。

躊躇なくOKをクリックしたら消えていきました。久しぶりにびっくりしました。

Keep all EXIF data from your images

翻訳したらあなたの画像からのすべてのEXIFデータを保管してくださいと訳されました。意味がわからないので調べてみました。オリジナル画像のバックアップをどうするかということらしいです。こちらもいらないのでチェックを外します。

こちらはさっきのビックリポップアップはでてきません。先ほどの Backup original images のチェックに戻って入れたり外したりしたらこちらにはポップアップがでてきます。少し遊んでしまいました。

Optimization

こちらはなんとなくサイズ関係の設定だと思いますが、前述のとおり画像には執着しませんのでチェックが外れたままにしておきます。

Resize larger images

このオプションは大きな画像を縮小するためにお勧めします。 サイズ変更後は最大80%まで節約できます。 新しい幅は、最大のサムネールの幅、実際には1024pxよりも小さくしないでください。と訳されました。
私の場合はコクーンの設定で800pxになっているので別にこだわらなくてもよいのでこのままにしておきます。

Files optimization

ここでWordPressによって作成されたさまざまな画像サイズを最適化することを選択できます。
元のサイズはImagifyによって自動的に最適化されます。
画像サイズを追加するたびに、Imagifyの毎月の使用量に影響することを忘れないでください。と訳されました。少し不安になったので調べてみました。

チェックを外しておけばいいようなので下の右側の Unselect All を押してみると全部のチェックが外れました。

以上、ここの項目の画面はこのような感じです。右側はフォルダー分けみたいなのでこのままにしておくことにしました。

Display Options

SHOW TOOLBAR MENU

ツールバーにこのすばやいクイックアクセスメニューが欲しいのですが。と訳されました。わからないのでこのままにしておきます。

PARTNERS

パートナーリンクは、Imagifyプラグインまたはプラグインモーダルページに表示される可能性がある、信頼できる製品へのリンクです。 あなたがこれらのリンクを通して購入をするならば、我々はアフィリエイトコミッションを得るかもしれません。

アフィリエイトだそうです。まあ、このままで。。

 

以上設定が終わりましたので最後に一番下の変更を保存をクリックしました。

無事にいつもの「設定を保存しました」のバーが現れました。お疲れさまでした。

ここで思ったのですが、上のほうの英語はなんでしょう?

The following recommended plugin is currently inactive: EWWW Image Optimizer.
Begin activating plugin | Dismiss this notice

次の推奨プラグインは現在アクティブではありません:EWWW Image Optimizer。
プラグインの有効化を開始| この通知を却下する

ということは EWWW Image Optimizer は次回からインストールしなくてもよさそうです。とりあえず今回は EWWW Image Optimizer のほうはこのままにしておきます。

IMAGIFYで画像を圧縮してみる

こちらはもう少し画像がたまってきたらトライしてみます。

やり方だけ覚書にしておきます。

画像の圧縮の仕方

一番下の設定を変更を保存の右となりの緑のボタン Save & Go to Bulk Optimizer をクリックします。

まだデータがないのでできませんが、多分一番下の青いボタン IMAGIF’EM ALL をクリックすることで圧縮できるのだろうと思います。

こちらの記事は、実際に画像を圧縮した際に続きを更新したいと思います。

おつきあいいただいてありがとうございました。